久髙 貴幸 久髙 貴幸

現場で柔軟に対応できてこそ、お客さまの理想の暮らしづくりは実現できる。

現場での一つひとつの工程にこだわることで、高い品質が生まれます。

現在、リフォーム工事の現場管理を担当しております。具体的には、【原価管理】【品質管理】【工程管理】【安全管理】4つの管理を同時に進行し、ご要望の暮らしが実現できるように現場を支えています。また、通常の現場管理とはまた別に、工事中や竣工時に、当社で定めた基準に基づく「検査」を行い、最終的には、お客さまとの立会いのもと「完了検査(施主検査)」を実施。手直しの必要があれば、そちらを完了させてからお引き渡しとなります。お客さまの暮らしづくりは、ヒアリングと提案を重ねることはもちろん、綿密な管理と検査も重ねてこそ、理想に近づけることができます。

図面だけで伝えきれない部分は現場でのコミュニケーションで補っていく。

リフォームは図面を中心に進められますが、図面だけですとなかなか空間としてのイメージがわきにくいというお客さまは少なくありません。そのため、現場では必ずお客さまとコミュニケーションを密にとるようにしています。例えば、コンセントのスイッチひとつにしても、その位置や高さ、数などをご説明します。その時、ご不便を感じていそうであれば、自分の経験などを踏まえながら、できる限りご要望にお応えするようにしています。

現場で生まれたお客さまのニーズにも臨機応変に対応する。

提案においては、お客さまの家を“自分の家”と思い、使いやすさなどを徹底してイメージするようにしています。施工中の現場にお客さまがいらした際、その空間をご覧になって改めて出てくるニーズがあります。例えば、収納の奥行きなどのご確認の際、「もう少し幅がほしい」、「棚板などもほしい」というご要望が出てくることも。そのような場合は、お客さまにとっての使いやすさを考慮し、プランナーと相談して、工事の工程や費用を鑑みながら、可能な限りご要望にお応えするようにしています。

スタッフ紹介
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